【テスト勉強】自分が「できる問題」と「できない問題」の違い

第4回定期テスト対策中です

先週末から土日も使って定期テスト対策をしています。

塾生さんは毎回よく集中してがんばってくれていまして、
回数を重ねるたびに勉強の効率も上がってきています。

今回は、私がいつも定期テスト対策で塾生さんにアドバイスしていることを1つ紹介します。

一人だと何から手を付けていいのかわからず、
結局「ノートまとめ」で終わってしまっている人へ。

ぜひ、この記事を参考に勉強してみてくださいね!

問題を見た瞬間に決まる!

いつも塾生さんに言っていることです。

問題を見て、5秒で何かしら頭に浮かばなければ解けないよ!

10分考えたら、もしかすると思い出すかもしれない…
でも、そんなことをしていたらテストは終わってしまいますよね。

残念ながらこれは「できる」とは言えないんです。

「できる」とは、瞬間にできること。
答えがすぐに出せない応用問題であれば、
5秒以内に手が動いて図を書いたり線を引いたりしていること。

それには繰り返しの問題演習が必要です。

「ああ、このパターンはあれだな!」と気付けるかどうかが大事。

まずは学校の問題集の解きなおしから始めてみましょう!
回数を重ねていくごとにスピードが上がっていきますよ。

同じ問題ばかりしていても大丈夫?と不安になった人へ。

それでいいんです。テスト本番では似たような問題がでるはずですから。