【ノートと姿勢】頭を回転させる方法

修学院中学校の定期テスト1日目が終わりました。「できた!」「難しかった!」それぞれ教科によって手応えが違ったようですが、国語は「できた!」という塾生が多かったです。昨日の直前プリントが効きましたね。よくがんばりました。

今日は2日目に向けて直前対策をしていたのですが、私自身が指導するときに気付いたことをお話します。当たり前のことですが、やっぱり大事だと体験した内容です。

「書く」と頭を整理できる

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「先生、質問!」

その声の場所に移動して問題を見てみると、複雑そうな理科の問題でした。すぐに答えが浮かばなかったのと、引っかけがあるかもしれないので、自分のバインダーにはさんだノートに整理してみました。

頭だけではわからなかった内容が、書くと見えてきます。でも、何か足りないような… もう一歩なのですが、頭に浮かばない。その時の私は塾生の横に立って考えていました。そこで…

「きちんと座る」と頭はフル回転

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「ちょっとごめんね」と言いながら、問題集を借りて空いているイスに座り、もう一度問題を整理。よしよし、見えてきたぞ!答えがわかりました。

悩んでいる塾生にはいつも伝えていることなのですが、改めて自分が体験することもよくあります。だから自信を持って言えます。

真剣に取り組むときは これが一番

  • きちんとイスに座る
  • ノートにわかっていることを書き出してみる

「そんなことしなくても解けるよ」と言う人へアドバイス。「やってみたらもっと楽に解けるようになるよ」