【小学生】本屋で買えるおすすめテキスト【算数と漢字】

Hermann TraubによるPixabayからの画像

自学自習がきちんとできる人=基本が身についている人

学校が休校で、課題がどんどんお家のポストにたまっていく日々が続いています。新しい単元を教科書や教育委員会作成の番組などを見ながらやってみよう、ということですが、何事も最初が肝心。

学年の初めは基本なので簡単そうに見えますけど、実は大事なポイントがたくさん含まれています。それに気づいている人とそうでない人の差はみなさんの想像以上です…

学校の授業が進まないこの時期に、せっかくなので基本を徹底してみませんか?今はあまり外出できませんので、アマゾンで買える超おすすめテキストを2冊ご紹介します。もちろん塾でも使うことがあるテキストですよ。

以前のブログでもお伝えしましたが、本屋さんにはあまりおすすめしないテキストもたくさんあります。まだこの記事を読んでいない人はぜひ読んでみてください。

【おすすめテキスト1】

※このリンクから購入しても私に広告収入が入ってくるわけではないので、単なる紹介です。

百マス計算で有名な陰山先生の計算プリントです。2020年の新指導要領対応のものをご購入ください。

計算はツールです。ただ解けるだけではなく、使いこなすことが大事。このテキストは計算のポイントをしっかりと押さえて進められるようになっています。特に時間を計って解くページはやっていて楽しいですよ。ぜひタイマーを置いてやってみましょう。

【おすすめテキスト2】

同じく陰山先生の漢字プリントです。すらすら音読できない場合は言葉の意味がわかっていない証拠です。意味を調べながら進めてみましょう。まずは音読から。読めるようになったら書き取りへ。テキストの最後にある確認テストを最初にやってみるのもおすすめです。

やっぱりこのシリーズはよくできています。もちろん塾用のテキストの方が使いやすくわかりやすいのですが、「計算や漢字の基本に戻りたいな」と思った時によく使っています。

テキストの最初に「使い方」が載っていますので、よく読んでから始めてみましょう。それでも困ったときは塾にご相談ください。電話やメールでお答えします。